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    カテゴリ: 海外・オランダ


    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 04:27:44.16 ID:CAP_USER9
    第15節12/3(土)26:30 デ・アーデラールズホルスト

    ゴー・アヘッド・イーグルス 1-3 SCヘーレンフェーン

    1-0 ダレン・マートセン(前半7分)
    1-1 レザ・ゴーチャネジハド(前半20分)
    1-2 レザ・ゴーチャネジハド(前半27分)
    1-3 小林祐希(前半45分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929167

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    ニュース
    1: 名無しさん@恐縮です 2016/11/07(月) 19:52:45.62 ID:CAP_USER9
    リヌス・ミケルス、ヨハン・クライフと、現代フットボールの礎を築いた賢者たちの母国、オランダが危機的な状況に陥っている。

    ロシア・W杯欧州予選でグループAに入ったオランイェは、3試合を消化して1勝1敗1分の勝ち点4で3位にとどまり、このままではEURO2016に続いて2大会連続でメジャートーナメントに出場できなくなるかもしれない(W杯欧州予選は各9グループの1位と、2位の上位8チームによるプレーオフの勝者が通過)。気の早い話と思うなかれ。かつて「時計仕掛けのオレンジ」と呼ばれた代表チームは現在、様々な部分の歯車が狂っているのだ。

     最大の要因は人材不足にある。クライフやヨハン・ニースケンスらが活躍した70年代以降、ルート・フリット、フランク・ライカールト、マルコ・ファン・バステン、デニス・ベルカンプ、フランク・デブール、エドガー・ダービッツ、クラレンス・セードルフ、アリエン・ロッベン、ウェズリー・スナイデルなど、どの世代にもワールドクラスのタレントがいたが、現オランダ代表には中心となるべき世代にトップレベルと呼べる選手がいない。

    ロッベン、スナイデル、ロビン・ファン・ペルシら、83‐84年生まれの黄金世代以降、ひとりとして偉大な先達に肩を並べるような才能が育っていないのだ。特に80年代後半生まれは飢饉(ききん)と形容してもいいほどで、直近のフランスとのホームでの欧州予選(0‐1の敗北)にはひとりも先発していない。90年生まれのダリー・ブリント、ジョルジニオ・ワイナルダム、ケビン・ストロートマンが主軸と言えるが、過去に中核を担ってきた面々と比べるとあらゆる面で小粒に見える。

     かつて、アヤックスを代表とするオランダのユースアカデミーは最先端の育成組織だった。技術と知性を重視して原石を磨くその育成法は世界中に影響を与えてきたが、いまでは時代遅れと言われるほど停滞している。英『World Soccer』誌などに寄稿するオランダ人ジャーナリスト、クラース=ヤン・ドロッパート記者によると、「技術を重視しすぎて、モダンフットボールに必要なフィジカル面の強化がおろそかになっている。もはや育成の先進国とはいえない。それから人工芝のピッチが増えすぎて、タフな選手が育たなくなった」という。

    また、95年のボスマン判決の影響も色濃く残る。これによりEU圏内の国籍を持つ選手の移籍自由化が認められると、オランダのクラブに所属していた優秀な選手たちは他国のビッグクラブに根こそぎ引き抜かれていった。そうして弱体化していった国内リーグでは、選手たちの大きな成長も望めなくなった。

     ちなみに、95年はアヤックスがオランダ勢として最後にチャンピオンズリーグを制した年だ。現在のオランダのクラブが欧州の頂点に立てる可能性は限りなくゼロに近い。近年では、有望な若手が国外の有力クラブに成長段階で買われながらも、移籍先のファーストチームで居場所を見つけられずに別のクラブにローンで出され、せっかくの才能が埋もれてしまっているケースも少なくない。

     オランダの協会はこのような事態をずっと見過ごしてきたようだ。過去2回のワールドカップで準優勝と3位という好成績が、根源的な問題を覆い隠したこともある(どちらも本来のオランダとは異なる戦い方でつかんだ結果だった)。その後、EURO 2016で20年ぶりに欧州選手権の本戦出場を逃したことで、さすがに目が覚めたかと思いきや、最近になっても一致団結して問題に取り組む姿勢は見えてこない。

    EURO予選の途中に困難な任務を託されたダニー・ブリント監督は、シニアレベルの指揮官としての指導経験がほとんどなく(05-06にアヤックスを1シーズンのみ)、やはりと言うべきか、チームを立て直すことはできなかった。

     それでも続投を認められたが、アシスタントのルート・ファン・ニステルローイとマルコ・ファン・バステンが去り、その代役となったディック・アドフォカートもわずか3カ月で辞任。繊細そうなブリント監督はそのすべてにショックを受けたようだが、6月に就任したテクニカルディレクターのハンス・ファン・ブロイケレンとも意見が合わないことが多いらしく、協会から十分なサポートを受けているとは言い難い。

     9日にベルギーとホームで親善試合、13日にルクセンブルクと敵地でワールドカップ予選を控えているオランダ代表。これまでブリント監督は世代交代を推し進めてきたが、この2試合に向けてロッベンを1年ぶりに再招集した。負傷が多いベテランは、より重要な13日の試合にしか出場しないようだが、太ももの問題で10月のフランス戦を欠場したスナイデルも復帰し、2枚看板が久々に揃う(ファン・ペルシはブリントの構想に入っていない模様)。

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    KobayashiYuki20161013
    1: 名無しさん@恐縮です 2016/11/06(日) 17:02:25.37 ID:CAP_USER9
     
    オランダ1部ヘーレンフェインに所属する日本代表MF小林祐希(24)は5日、日本へ帰国する前に1-3で敗れた4日のスパルタ戦や、日本代表について「個人」の重要性を熱く語った。

     小林は9月10日、3-1で勝利したトゥエンテ戦でデビューすると、リーグ戦8試合すべてに先発。スパルタ戦で敗戦したものの、出場した公式戦9試合で無敗(7勝2分け)だった。

     チームでの役割は、自身が希望するトップ下ではなく、ボランチや左MFと、攻撃だけでなく守備も求められていた。しかし、スパルタ戦では左MFで先発も、トップ下のように攻撃的にプレー。オランダに来てからの約2カ月半を振り返った。

     ◆俺はパス&ゴーをしているから俺の「個」も生きる◆

     俺はこれまでチームメートの「個」を生かすプレーをしていた。今までは早い段階でボールを味方に付けていた。それが、仲間の良さを引き出していた。だけど、一番言いたいのは、昨日みたいに研究されて、(前線の3人)サム(ラーション)、アルバ(ゼネリ)、スタイン(スハールス)が抑えられた時に、今度は俺が自分の「個」で相手を剥がしていかないといけないということ。2枚、3枚剥がすとまでは言わない。

     まずは1枚剥がして相手を釣って、チームメートをフリーにする。昨日はペナルティーエリアのすぐ近くのところでプレーすることが出来ていた。このエリアでのプレーが、俺は一番大好き。俺はボランチだから、3トップと攻撃的MFがペナルティーエリアに要るのに入っちゃったら、それもダメ。俺がセカンドボールを拾える位置にいて、スラインに後ろに残ってもらう。そういう感じにしないと点につながっていかない。

     ボールを受けてたたいた後は、俺は絶対にパス&ゴーをやっているから、そこにうまくボールが入ってきたらまた、俺の「個」も生きると思う。だけど、彼らはもっと上を目指している選手たちだから、ボールを持つと「俺が」「俺が」になっちゃうのは仕方がないと思うから、それについて文句は言わないけれど、少しずつ要求している。それを、もう少し強めに要求してもいいのかな。

     ◆勝つために何をどうしたらいいかと言ったら「俺の個」の力◆

     昨日負けたことで、「負ける時はこういう風に負けるんだな」というのがわかった。負けないために、勝つために、何をどうしたらいいかと言ったら、ヘーレンフェインのストロングが消された時の「俺の個」の力だから。いつもだったらワンタッチで前にパスを付けている所を、わざと自分で運んでから味方に付けた。そういう工夫をして、自分なりに昨日は出来た。

     昨日も言った通り俺的には満足じゃないけれど、かなりの手応えを攻撃面でつかんだ。大量失点したのはチームとして久しぶりだし、俺にとっては初めて。それは別として、攻撃の面では俺はかなりよかったと自分では思ってます。

     ◆「(海外では)これが届いちゃうんだ」と思った◆

     あとは「個」。シュートまで持っていく、スルーパスを通す。昨日はスルーパスを3回狙ったけれど、通らなかった。だけど、相手もギリギリのところでスライディングしてきて、「あ、これに届いちゃうんだ」て思った。前半、モルテン(トルスビー)に出した斜めのスルーパスがそう。あれ、相手が滑ってきてギリギリで弾かれちゃったから、次はもっと速いパスなのか、浮き球で通すのか、外から曲げるのか、それともスルーパスという選択をあの場面ではやめちゃうのか。

     ◆勝ちから学ぶこともあるが、負けから学ぶことの方が多い◆

     昨日の試合は自分の課題、チームの課題がいろいろ見えてきた試合だった。負けないためのサッカーをどうすればいいのか、そういういい経験になった。それを次に生かさないとあの試合の意味が無くなっちゃう。もちろん、勝ちから学ぶこともあるけれど、負けから学ぶことの方が多いと思うので、「スパルタに負けて一回反省して、頭を冷やして良かったね」とシーズンが終わった後に言えるようにしたいと思います。

     ◆昨日の(スパルタ戦)監督の采配が好きだった◆

     昨日の監督の采配、俺は好きだった。(終盤の)3バックなんて、俺はやったことがなかったけれど、点を取りにいかないといけないということが明白だった。「行け」と。メッセージがすごく伝わった。「祐希とスタインは危ない所を消せ。ユネスは真ん中でボールを受けろ」って。しかも、それがハマってレザが点を取りそうだった。ユネスのパスはタイミング最高だった。俺も1個前(トップ下)でやりたいというのがあるんだけど。

     最後はは日本代表について。メンバーに入らなかった10月11日、W杯アジア最終予選オーストラリア戦(1-1で引き分け)を振り返り、日本代表での自身のあり方について語った。

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    04_yuki_kobayashi

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 08:50:18.83 ID:CAP_USER9
    不敗神話継続だ。今夏にJ1磐田からオランダ1部ヘーレンフェインに移籍したMF小林祐希(24)が30日、
    アウェーでフェイエノールト戦にフル出場。無敗の首位を相手に2―2で引き分け、自身デビューからの公式戦不敗を9試合(7勝2分け)に伸ばした。

    リーグ戦は7試合連続先発で、まだ得点とアシストはないが、昨季12位だった中堅チームの4位躍進に陰で貢献。
    日本でのトップ下からボランチへのポジション変更に適応し欧州初挑戦で早くもチームに欠かせない存在となっている。

    地味にスゴイ活躍だ。
    開幕9連勝を飾るなど好調な名門を相手に価値あるドロー。小林はオランダ移籍後負け知らずで「凄いと思う。俺が“持っている”のかも」と胸を張った。

    陰の働きで貢献した。前半5分の先制点は「起点は俺」。中盤左サイドでパスをつないだ後に猛ダッシュ。
    「監督の戦術通り」の動きで相手を引きつけ中央にできたスペースをラーションがドリブル突破しゴーチャネジハドのゴールにつながった。

    守備では後半32分には元オランダ代表FWエリアを止め「守備の1対1という部分でも“意外と戦えるな自分”って思った」
    と足をつりながら最後まで体を張った。テレグラフには週間ベスト11に選出された。

    「俺(の本職)はボランチじゃない。もっとゴール付近でプレーしたいけど、監督が求めるものもあるし葛藤している」と悩みながら新ポジションに適応してきた。
    磐田時代はトップ下で、今季J1に24試合に出場し5得点4アシスト。しかし移籍後に得点、アシストがないのは役割が「守備的MF」だからだ。

    「自分のやりたいプレーじゃない」と言いながらも「この経験はトップ下でも絶対に生きる」と成長の機会ととらえ挑戦。
    「カバリング、セカンドボール、切り替え、体を張るところ、プレス。自分の得意でないところで成長してきている」という。

    コミュニケーション能力も大きな武器だ。自他ともに認めるビッグマウスで物おじしない性格。
    初の海外移籍でも英語で話しかける姿を、ストレッペル監督は「質問好きな若者」と表現する。

    デビュー戦だった9月10日のトゥエンテ戦で負傷者が出た際にポジションの修正を同僚に指示するなど、若いチームの中でリーダーシップを発揮。
    「ポジティブな発言や行動、積極的な姿勢をみんなが受け取ってくれている。傲慢(ごうまん)とかじゃなくて、俺の影響は相当でかいと思う」。

    オランダで得た経験、成長を日本代表で発揮できる自信がある。「俺は(強豪の)フェイエノールト、PSV、アヤックスとやっている。
    誰が来ても全然怖くない。呼ばれれば喜んで、自信を持って行ける」。苦境にあるハリルジャパンに必要なのは“負けない男”なのかもしれない。

    スポニチアネックス 11/1(火) 8:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000076-spnannex-socc

    オランダテレグラフ紙
    http://www.telegraaf.nl/telesport/


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