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    カテゴリ: 日本代表

    20161216-00000501-sanspo-000-1-view
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/12/16(金) 06:24:06.59 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、クラブW杯決勝に進出した鹿島のFW金崎夢生(27)の代表再招集を検討していることが15日、分かった。

    クラブW杯は同日、準決勝もう1試合を行い、欧州代表のレアル・マドリード(スペイン)が北中米カリブ海代表のアメリカ(メキシコ)に2-0で快勝。指揮官として日本初上陸のジネディーヌ・ジダン監督(44)は、ホッと胸をなで下ろした。

     前日14日のクラブW杯準決勝で南米代表のナシオナル・メデジン(コロンビア)を破り、アジア勢初の決勝進出を果たした鹿島。Jリーグチャンピオンシップ(CS)から6戦5発と絶好調をキープするエースFW金崎の日本代表復帰の可能性が、急浮上した。

     日本代表のハリルホジッチ監督はCSやクラブW杯での活躍を受けて、実力を再評価。複数の関係者によると、来年3月のW杯アジア最終予選再開まで「あのパフォーマンスを続けてもらえれば」という条件付きながら、代表に呼び戻す考えを示唆したという。

     金崎は8月のリーグ戦・湘南戦で石井監督に途中交代を命じられ、激怒して暴言。チームへの許されざる造反行為と見なされて、ハリルホジッチ監督から日本代表からの“無期限追放”を宣告され、6月7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦を最後に招集されていない。

     日本代表はアジア最終予選B組で現在、勝ち点10でサウジアラビアに続く2位。本戦進出圏内にいるものの、9月の初戦では格下のアラブ首長国連邦(UAE)に1-2でいきなり黒星を喫するなど、常に首の皮一枚の戦いが続いている。

    勝負強さを見せる金崎を、来年3月23日のUAE戦から再開する最終予選の起爆剤とする考えだ。

     金崎は「俺が悪いから」と日本代表については多くを語らず、鹿島での活躍をステップに再度の海外移籍も視野に入れている。18日のクラブW杯決勝(横浜)で結果を残し、代表復帰と欧州移籍へ弾みをつける。

    サンケイスポーツ 12/16(金) 5:00
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000501-sanspo-socc

    【ハリル監督、鹿島アントラースFW金崎夢生の再招集検討へ!6戦5発大活躍で再評価】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2016/12/02(金) 11:25:01.43 ID:CAP_USER9
    フットボールチャンネルの次世代サッカー情報番組『F.Chan TV』。第31回には、
    日本代表戦解説でお馴染みの松木安太郎氏がゲストとして登場。
    番組では同氏の名解説・名言と共に日本代表の激闘の数々を振り返った。

    日本代表の名勝負をVTRで振り返る中でも「ふざけたロスタイムですね」等様々な名言が飛び出す。
    松木氏の解説は試合を見ながら視聴者がクスッと笑ってしまうような、
    インパクトの強いコメントが印象的で、今となっては日本代表戦解説の代名詞とも言える存在である。

    MCを務めたJOYも「(真面目に解説)出来るんでしたっけ?(笑)」と聞いてしまうような、独特の“居酒屋解説”で人気を博す松木氏。
    それでも、かつてはスタンダードで分かりやすい解説をしていたとのこと。

    しかし「ニーズに合わせて使い分けているんですか?」というJOYの質問に松木氏は、なんと「全く考えていない」。

    「(解説)出来るんですよ僕。というか、やってるじゃないですか!」と続ける。
    「ただ、プレーヤーの時もそうだし、監督の時もそうだし、解説する時もそうだけど、
    サッカーって何が起こるか分からないから、その準備をしておくだけ」と
    解説者だけでなくサッカーに関わる仕事をする上でのポリシーを熱弁。

    マニュアル通りの采配をする監督も居る中で、「今ある状況を見ながら判断をした方が良い競技だと思っているんだよね」と、
    「生の空気感で柔軟に対応すべき」という同氏のサッカー観を熱く語った。

    その一方で、松木氏はサッカーについて「でもエンターテイメントだからね!」とし、
    「真剣にやっている選手たちは真剣にやっているんだけれども、その映像を見て楽しむという(エンターテイメント)。
    もっともっと楽しんで良いと思うね!」とも述べた。

    サッカーをプレーする選手・監督を、伝える映像を実況と共にエンターテイメントとして楽しんでほしい。
    サッカーを、より多くの人に、より楽しんでもらいたい。一見、自身が楽しんでいるだけのようにも見える松木氏の解説だが、
    このサッカーに対する熱い思いこそが、現在の解説のスタイルを築き上げたのだろう。今後も松木安太郎氏の解説から目が離せない。

    (文:浜川絵理)

    フットボールチャンネル 12/2(金) 9:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00010008-footballc-socc

    動画◆FChan TV

    フットボールチャンネルの新番組『FChan TV』
    MCには国民的アイドルグループ「AKB48」の『こじまこ』こと小嶋真子さん。
    http://www.footballchannel.jp/series/f-chan-tv/

    【【サッカー】<日本代表戦解説の代名詞>松木安太郎氏はなぜ“居酒屋解説”となったのか?】の続きを読む

    20161118-00010011-theworld-000-2-view
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/11/19(土) 14:04:56.30 ID:CAP_USER9
    「より多くの試合に出ろ」と提言
    日本代表の根幹を担ってきたベテラン組が苦境に陥っている。もちろんヴァイッド・ハリルホジッチ監督もその現状に危機感を抱いているようだ。

    昨季、クラウディオ・ラニエリ監督の下でクラブ創設以来初となるプレミアリーグを制したレスターの岡崎慎司は、
    今夏にチームが実力派CFイスラム・スリマニを迎え入れたこともあり、確固たるレギュラーポジションを確保できずにいる。

    さらに“もうひとりのシンジ”であるドルトムントの香川真司も同様だ。
    類い稀なるチャンスメイク能力を誇る同選手だが、トーマス・トゥヘル監督は香川よりもマリオ・ゲッツェやゴンサロ・カストロといった選手をより重宝している。
    そんな悩める“2人のシンジ”に対し、ハリルホジッチ監督が施した助言を英『TRIBAL FOOTBALL』も取り上げている。

    「私は欧州組の選手たちにクラブでもっと試合に出場しなければならないと伝えた。
    彼らが困難な状況下にいることは知っているが、もう何度も何度も彼らには忠告してきたよ。

    先発で試合に出ろ、さもなくば、より試合に出られるチームへ移籍しろとね。日本代表は彼らのコンディションにかかっているんだ」

    15日に埼玉スタジアムで開催されたアジア最終予選のサウジアラビア戦は共に先発を外れた岡崎と香川。
    試合は清武弘嗣と原口元気のゴールで2-1と辛勝し、“新生日本代表”として大きな注目を集めた。

    失いつつあるポジションを取り戻すためにも、冬のマーケットでは何人かの選手に動きがあるかもしれない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 11/18(金) 19:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00010011-theworld-socc

    【ハリル、“2人のシンジ”に移籍を要求!「彼らにはもう何度も忠告してきた」】の続きを読む


    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/11/17(木) 09:09:56.97 ID:CAP_USER9
     チャンスを作り、運も味方につけ、流れ的には悪くない試合展開だった。

    なんかモヤモヤしている。
     たしかに大一番とも言えるサウジアラビアに2-1で勝った。勝点3を奪えたことは良かったが、なにか引っかかるものを感じた人も多かったのではないだろうか。
     
     サウジアラビア戦では、オマーン戦で結果を出した大迫勇也や若い久保裕也らフレッシュな選手を出してチームを活性化させた。前からプレッシングを掛け、パスサッカーで攻勢を強め、PKをもらい、80分に欲しかった2点目を奪った。多くのチャンスを作り、運も味方につけ、流れ的には悪くない試合展開だった。
     
     だがモヤモヤが晴れない。
     それは試合内容的なもの、たとえば試合の終わらせるところの詰めの甘さだったり、カウンターを受けた際の守備だったり、露見した課題についてもあるが、最大のモヤモヤはこのチ-ムが果たしてワールドカップで勝てるチ-ムになるのだろうかということだ。
     
     ブラジル・ワールドカップは個々のクオリティを上げ、チ-ムの完成度を高めて挑んだ大会だったが1勝もできず、グループリーグ最下位で敗退した。過去最強と言われたチームの惨敗に選手自身を含め、多くの人が大きな衝撃を受けた。だが、これで逆にロシア・ワールドカップに向けてのテーマが明確になった。
     
     ワールドカップで勝てる監督を選択し、世界で勝てるチーム作りを進めていく。

     ザッケローニの時もそうだったが、より世界を意識した目標になった。アギーレは残念ながら退任したが、その次に選ばれたのがハリルホジッチだった。ブラジル・ワールドカップでアルジェリアを指揮し、ベスト16に導いたその成功体験からスピードとフィジカルの強さを求める縦に速いサッカーを日本に持ち込んだ。
     
     しかし、アフリカ人が持つ肉体的な強さや質とは違う日本人がアルジェリアのようなサッカーを体現できるはずもなく、最初はチームがなかなか機能しなかった。アジア2次予選のシンガポール戦ではまさかの引き分けとなり、最終予選の初戦・UAE戦では逆転負けを食らった。

    つづく

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161117-00020664-sdigestw-socc&p=1

    文:佐藤 俊(スポーツライター)

    【ハリル監督の「進退」は世界で勝てるかどうかで決めるべき。サウジ戦の結果だけで判断するのは危険だ】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 12:18:19.47 ID:CAP_USER9
    [ロシアW杯アジア最終予選]日本 2-1 サウジアラビア/11月15日/埼玉

     前半40分だった。原口元気が目を見張る“魂の激走”を見せる。

     敵陣ペナルティエリア手前で背番号8は、相手の右CBのハウサウィにプレスにいく。即座に横にいた右SBファラタにボールを回されるも、諦めずにそのまま自陣まで追い掛ける。

     ファラタはサイドに開いてきたFWアルサハラウィにパスを回したが、原口は食い下がって身体を寄せながら足を出し、ついにボール奪取に成功する。

     パスを受けた清武弘嗣は相手のプレスにあってボールを失うも、そのこぼれ球を長谷部誠が拾い、左サイドの空いたスペースにロビングパスを出す。

     これに反応したのは、なんとまたも原口。しかし、バウンドしたボールは勢いを増して前方に流れ、必死の形相で走ったもののゴールラインを割ってしまった。

     敵陣ゴール前から自陣、そしてさらに敵陣最後尾まで――。この“魂の激走”は、ゴールシーン以外でもっともスタジアムが沸いた場面だったし、テレビ観戦していたサポーターの心をも強く打ったに違いない。

     類稀な心肺機能と身体能力を備えたスーパーアスリートであるフットボーラーといえども、あれだけのスプリントを1分間弱のうちに繰り返すのは容易ではない。

     早くから天才少年として名を馳せ、浦和レッズに所属していた頃の原口は、良くも悪くも“ザ・ドリブラー”であり、少なくとも「献身」や「強さ」といった言葉を連想させるようなタイプではなかった。

     しかし、2014年のヘルタ・ベルリン移籍後は、プレースタイルが徐々に変貌。約1年前の独占インタビューで「ドイツでは全力で闘わないと使ってもらえないし、今はそれが自分の持ち味だと思っている」と語ってくれた通り、気持ちを剥き出しにしたプレーはいまや原口の真骨頂となった。

     さらに80分には、最終的には決勝点となるチーム2点目を決め、アジア最終予選で4試合連続ゴール。またもや決定的な仕事をやってのけた。

     このサウジアラビア戦でも攻守で見事に結果を残した原口。クオリティー(ドリブルやシュートでの決定的な仕事)とハードワーク(献身的なプレスやスペース埋め)を融合させた独自のプレースタイルを、完全に自分のモノにした印象だ。

     原口が「ハリルジャパン攻撃陣でもっとも頼りになる男」と呼ばれるまでになったのは、まさにそれゆえだろう。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=20641

    【原口の「魂の激走」は全国民の心を打ったに違いない】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 12:17:24.07 ID:CAP_USER9
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    [ロシアW杯アジア最終予選]日本 2-1 サウジアラビア/11月15日/埼玉

     3トップの真ん中を任された大迫は吸い付くようなトラップと力強いキープで抜群のタメを作った。敵からすれば非常に厄介なプレーで、サウジの守備陣を混乱させたという意味で彼の貢献度は大きかった。

     グッと腰を落としてもバランスを崩さず、サウジアラビアのキャプテンでCBのオサマ・ハウサウィ(3番)にボールを触らせないようにしっかりとガード。大迫の“絶妙なキープ”を捉えた決定的瞬間と言えるだろう。

     サウジアラビアのファン・マルバイク監督は「前半のうちにいくつかイエローカードをもらったのが誤算だった」というニュアンスのコメントをしていたが、その点でも最前線でファウルを誘発した大迫は勝利の立役者と言えるだろう。

     チームメイトの原口も、その“収まり具合”を褒めていた。

    「日本にとって大きかったですね。収まり方がすごいので。僕も前を向いて仕掛けられるシーンがたくさんありましたし。日本にとって重要な役割をしてくれたと思います」

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は就任以降、「ストライカーを探している」と言ってきた。サウジアラビア戦でまさに前線の基準点となっていた大迫は、ハリルホジッチ監督が求めるストライカー像にマッチした選手なのかもしれない。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=20608

    【<日本代表/この一枚>玄人筋をも唸らせる“大迫の凄さ”を捉えた決定的瞬間】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 12:24:04.36 ID:CAP_USER9
    埼玉スタジアム2002で行われた、ワールドカップアジア最終予選の日本対サウジアラビア戦。

    日本にとっては絶対に負けられない試合となったが、結果は2-1でなんとか勝利。年内最後の試合を白星で飾り、グループBで2位に躍り出た。

    試合中はサウジアラビアの選手に危険なタックルが見られ、ピッチの上では衝突もあった。さらには前半終了直後、選手用通路で言い合うシーンも見られるなど、ゲーム自体は激しいものとなった。

    しかし、試合終了後にサウジアラビアのファンが見せた心温まる行為が話題だ

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    こちらは、この試合を観戦に訪れていたサウジアラビア学生クラブが紹介したもの。

    どうやらサウジアラビア側のゴール裏では試合後、自主的にゴミ拾い活動が行われていたという。

    写真には、小さな子供がゴミ拾いをする写真も紹介されている。日本人としては嬉しくなような振る舞いであり、試合に敗れたにもかかわらずこれができるのは非常に立派だと言える。

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    試合後のゴール裏はこの通り!かなりクリーンな印象を受ける。
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    なお、サウジアラビア学生クラブでは試合前にサウジのファンが観戦をより楽しめるようにするため、グッズを販売していた模様。

    日本にも、この試合を楽しみにしていたサウジアラビア出身の人がたくさんいたようだ。

    http://qoly.jp/2016/11/16/saudi-arabia-supporter-20161115-kwm-1

    【サウジのファンは良い人!試合後、埼スタでゴミ拾いをしていたと話題に】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 00:41:00.78 ID:CAP_USER9
    勝ち点3が必須となった今年最後のヤマ場で、ハリルホジッチ監督の「勝負手」が実った。W杯予選で主力を務めてきた本田、香川、岡崎をスタメンから外した一方、11日のオマーン戦で活躍した大迫や清武を先発起用し、結果につなげた。

     「躊躇(ちゅうちょ)なく、よりよい選手を(先発に)選んだ。本当に大きな勝利だ」と指揮官は喜びをかみしめた。

     センターフォワードに入った大迫が前線でボールを収め、トップ下の清武がピッチを所狭しと走った。原口と久保の左右FWも足を止めなかったことが、前半終了間際のPKにつながった。ベテランの経験値も生かし、後半開始から本田、香川、岡崎と次々に「ジョーカー」として起用した。後半35分の2点目は、長友や香川らの能力が生き、選手起用の幅は広がった。

     実績があろうと、これで定位置はなくなった。大迫は「若い僕らがもっとやらないといけない」と主力を担う自覚を口にした。“古参組”では主将の長谷部が「新たな競争が出ている。明日はわが身」と武者震いした。チーム内で本格的なイスとり合戦が始まった。

     最終予選は半分の5試合を終了。日本は3勝1分け1敗の勝ち点10で折り返した。次戦まで4カ月ほど間がある。「(代表候補の選手は)55人ぐらいいる。代表に入りたければ、好調を維持しなければならない」。指揮官も競争の号砲を鳴らした。(小川寛太)

    http://www.sankei.com/sports/news/161116/spo1611160001-n1.html

    【どんなに実績があろうと『定位置』はない!ハリル監督の「勝負手」が実る】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/16(水) 07:21:02.53 ID:CAP_USER9
    ロッカールームに引き上げる際、ハリル監督が詰め寄りヒートアップ

    日本代表は15日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選サウジアラビア戦で2-1の勝利をもぎ取った。
    先制点につながるPKをはじめ、微妙な判定にサウジアラビアの選手が激高する場面があり、
    バヒド・ハリルホジッチ監督も好戦的に応戦したが、西野朗技術委員長は「デュエルだね」と冗談めかして話した。

    0-0で迎えた前半終了間際、MF清武弘嗣のシュートをブロックしたDFアルハイブリのブロックがハンドだったとしてPKの判定が下る。
    この判定にサウジイレブンは怒りを露わにした。
    DF長友佑都、MF長谷部誠も小競り合いのなかに巻き込まれる事態に。またバヒド・ハリルホジッチ監督が激高し、副審に抗議した。

    ハーフタイムに入った直後、ロッカールームに引き揚げる際にサウジ側が日本イレブンに対して挑発するような声をかけた。
    FW原口元気が一瞬イラついた表情を見せたが、チームメートが制止して辛うじて収拾。
    しかし、ハリル監督はサウジ選手に詰め寄り、乱闘直前の一触即発ムードが漂った。
    周りに止められて大きな問題には発展しなかったが、ベンチ裏で指揮官はヒートアップしていたようだ。

    西野技術委員長は指揮官の選手起用を評価

    西野氏は、ハーフタイム中に向こうの選手とハリル監督が小競り合いしたことについて聞かれると、少し冗談めかしてこう話した。

    「まあ、デュエルですね(笑)。この準備期間もそうだし、今日も朝から短いミーティングがあって、(デュエルすることを)より強調するところはありましたね」

    しかしFW本田圭佑、FW岡崎慎司、MF香川真司の“ビッグ3”全員を先発から外して臨んだ指揮官の判断、そして清武やFW大迫勇也、FW原口元気のプレーぶりをこう評価した。

    「準備期間から監督が使いたくなるくらい、清武や大迫も調子が良くて。
    本田や岡崎、真司もそうですがみんなコンディションがいいなかで、それ以上に若い選手が良かったんだと思います。
    トライという形というわけでなく、彼らの力で勝ち取ったポジションだと思う」

    W杯最終予選前半戦を折り返し、2017年に残り5試合を戦うこととなる。
    ハリル監督の解任論も渦巻いたが、西野氏はすでに3月のW杯最終予選・敵地UAE戦を見据えている。

    現体制まま最終予選の後半戦へ
    「サポートはまだまだ足りない。時間が限られている。監督の狙っているところはもっともっと高いところにある。目標設定を変えずにいく。
    日常のアプローチを我々が取っていかないと。監督の要求も高くなるでしょうし、後半はアウェーも多いので、とにかくいい形でUAEへ行きたい」

    西野技術委員長はそうサポートを約束しており、ひとまず現体制のまま最終予選の後半戦を迎えることになりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161116-00010001-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/16(水) 1:03配信

    【ハリル監督がベンチ裏でサウジ選手と一触即発!指揮官のご乱心に西野技術委員長「デュエルだね」】の続きを読む

    20161115-00020610-sdigestw-000-14-view
    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 23:39:56.82 ID:CAP_USER9
    キープ力に長ける大迫との相性は抜群。「トップ下・清武」の輝きが増す。

    [ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選]日本 1?0 サウジアラビア/11月15日/埼スタ
     
     グループ首位のサウジアラビアとの大一番、日本のトップ下には香川真司ではなく、清武弘嗣がスタメン起用された。ファーストプレーは2分。大迫勇也の落としに反応し、カットインからシュートを放つ。その後も5本連続でパスを成功させるなど、清武は中央からの攻撃を牽引した。相手も2ボランチとCB1枚でトライアングルを作り、清武を包囲してパスコースを塞ぐ。
     
     それでも、20分すぎから中央と右サイドに流動的にポジションを取り、日本に流れが傾き始める。特に目を引いたのが、大迫との絶妙な距離感だ。厳しいマークを受けながらも大迫が足もとでボールを収めることで、清武のプレー回数が急増。PKを獲得した43分のプレー前も、サイドのプレーヤーと大迫との連係で相手ゴールに迫っている。
     
     清武は最終予選のイラク戦後、「ハリルさんのサッカーでは、なかなかトップ下はボールをたくさん触る感じにはならない。出して動いて、出して動いてを繰り返すしかない」と話していた。サウジアラビアのチェックがそこまで厳しくなかった追い風があったとはいえ、キープ力のある“相棒”の存在によって、「トップ下・清武」の輝きが増した。清武も「サコ(大迫)のところで収まる。これが良いバリエーションになれば」と手応えを語っている。
     
     プレーエリアに目を向けると、アタッキングサードとミドルサードで50パーセントずつ。より高い位置から攻撃に転じることができた。また、久保裕也とのパス交換が多かった影響で右サイドに偏った前半から一転、後半は原口元気や長友佑都のいる左サイドにも顔を出しており、展開に合わせてポジションを変えている印象を受けた。清武自身は、「もう少しリズムを作ってあげたかった」と自己評価は厳しかったが、チームは間違いなく清武を中心に動いていた。
     
     
    【清武のプレーデータ】※以下、( )は前半/後半の回数。データは編集部集計
    出場時間:65分(途中交代)
    プレー回数:36回(26回/10回)
    →アタッキングサード 18回(13回/5回)
    →ミドルサード 18回(13回/5回)
    →ディフェンシブサード 0回(0回/0回)
     
    パス数:28回(20回/8回)
    パス成功数:22回(17回/5回)
    パス成功率:78.6%(85.0%/62.5%)
     
    シュート数:4回(3回/1回)
    ボールロスト:8回(5回/3回)
     
    ▼清武がパスを受けた回数(選手)ランキング
    1位/大迫勇也/9回(6回/3回)
    2位/長谷部誠/5回(5回/0回)
        山口 蛍/5回(5回/0回)
    4位/森重真人/3回(1回/2回)
    5位/原口元気/1回(1回/0回)
        酒井宏樹/1回(0回/1回)
        吉田麻也/1回(1回/0回)
        長友佑都/1回(0回/1回)
     
    ▼清武がパスを出した回数(選手)ランキング
    1位/大迫勇也/7回(4回/3回)
        久保裕也/7回(7回/0回)
    3位/山口 蛍/4回(4回/0回)
    4位/原口元気/3回(3回/0回)
    5位/吉田麻也/2回(2回/0回)
        長友佑都/2回(0回/2回)
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161115-00020610-sdigestw-socc

    【<清武弘嗣>新たな“相棒”・大迫と絶妙なハーモニー。攻撃の中心に清武がいた!】の続きを読む

    20161115-01633373-gekisaka-000-2-view
    1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 22:58:49.34 ID:CAP_USER9
    [11.15 W杯アジア最終予選B組 タイ2-2オーストラリア]

     ロシアW杯最終予選で日本と同じB組を戦うオーストラリア代表は、敵地でタイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。2連勝のあと、3戦連続の引き分けとなったオーストラリアは、勝ち点9で3位に後退。ホームでサウジアラビアを下した日本は、サウジアラビアに勝ち点10で並ぶ2位に浮上した。

     オーストラリアとしては冷や汗ものの勝ち点1獲得となった。前半9分にMFミル・ジェディナクのPKで先制したオーストラリアだが、同20分にFWティーラシン・デーンダーに同点弾を浴びる。さらに後半12分にはPKを献上。これもデーンダーに決められ、まさかの逆転を許してしまう。

     しかし後半20分、オーストラリアは再びPKを獲得。これをジェディナクが再び蹴り込み、辛くもドローに持ち込んだ。ただ3戦連続のドローとなったオーストラリアは、日本にかわされて3位に後退した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-01633373-gekisaka-socc

    【豪州、タイ相手にPK2発で辛くもドロー…日本は2位に浮上!!/W杯アジア最終予選】の続きを読む



    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 23:04:10.40 ID:CAP_USER9
     11月15日のサウジアラビア戦(アジア最終予選)に挑む日本代表が、同13日、さいたま市内でトレーニングを行なった。

     取材対応した岡崎慎司は、報道陣から2トップに関する質問を受けると、次のように見解を示した。

    「久保や浅野、サコ(大迫)も(本田)圭佑もできると思う。それは監督が決めることなので、自分がどうとは言えないけど、もしそうなれば、みんな2トップの経験者なので、感覚的にやれると思う」

     オマーン戦から一夜明けた前日の練習では、攻撃側と守備側に分かれたゴール前の攻防のメニューがあった。

     その際、攻撃側の顔ぶれと並びは、右サイドに久保、左サイドに原口、そして岡崎と浅野が2トップを組んでいた。

     オマーン戦の終盤も、「みなさん最後に見られたと思いますけど、縦関係の2トップをやってみました」(ハリルホジッチ監督)という。状況によっては、サウジアラビア戦でも2トップを敷く可能性はある。

     ハリルジャパンの基本システムは4-3-3だ。1トップの定位置争いでは、オマーン戦で2得点を決めた大迫が一気に評価を高め、サウジ戦は岡崎がベンチスタートとなっても不思議ではないが、2トップなら大迫と岡崎の「共存」が実現するかもしれない。

     セカンドストライカーとしても機能する大迫と、最前線で身体を張って基準点になれる岡崎――相性は悪くないはず。ハリルホジッチ監督の采配に注目したい。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=20564

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    20161113-01737422-nksports-000-3-view
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/11/13(日) 09:21:32.55 ID:CAP_USER9
    日本代表は親善試合オマーン戦から一夜明けた12日、茨城県内で調整後にW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)へ向け、埼玉へ移動した。

     本田控えなら久保が先発!? オマーン戦から一夜明けの戦術練習で本田の定位置の右サイドにはハリルジャパン初招集の久保が入った。

    久保は、左に入ったFW原口とともにサイドからクロスを上げる練習を繰り返し、タイミングを合わせた。

    オマーン戦ではトップ下で途中出場したが、終盤は右サイドでプレー。久保は「監督にはどんどん中に入れとも言われた」と指揮官からの具体的な指示を明かしていた。

    本職でないが、順応すればサウジアラビア戦で右サイドで先発の可能性もありそうだ。本田らオマーン戦で長くプレーした11人はリカバリー調整で、出場時間が短かった選手たちは約2時間の練習を行った。

    日刊スポーツ 11/13(日) 8:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-01737422-nksports-socc

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    ニュース
    1: 名無しさん@恐縮です 2016/11/11(金) 21:34:51.74 ID:CAP_USER9
    日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2016でオマーン代表と対戦した。試合はホームの日本が4-0で快勝している。

    試合後、古巣鹿島アントラーズのホームスタジアムで2ゴールを挙げたFW大迫勇也は以下のように試合を振り返っている。

    「自分にとって特別なスタジアムでゴールできて良かったです。次(サウジアラビア戦)が大事なので、良い準備をして臨もうと思います。絶対に勝ち点3をとるしかないので、全身全霊をかけて戦います」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000015-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/11/10(木) 08:33:33.25 ID:CAP_USER9
    日本代表は9日、キリンチャレンジ杯のオマーン戦(11日)とロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(15日)に向け、茨城県内で練習を行った。

     所属クラブでは最終ラインに入るなど、新たな一面を見せている長谷部誠。しかし「日本代表で求められていることとちょっと違うので、切り替えはしっかりしなきゃいけない」と、気持ちを代表モードへとシフトしている。

     今回のメンバーにいわゆる司令塔タイプの選手はいないが、キャプテンの長谷部はそこからヴァイッド・ハリルホジッチ監督が持つ選手起用についての考え方を読み取っている。そして自らの役割もより明確になったようだ。

    「選手の選考から見られる監督のやりたいサッカーを感じ取ることはできる。(山口)蛍だったり井手口(陽介)、永木(亮太)はどんどんゴール前にも入っていく。ポゼッションでうまくボールを回して、という選手がボランチで選ばれているわけではないが、ゲームをコントロールするというのはやらなければいけないこと。自分の特徴を出しながらもやっていかないといけない」

     さらに「サウジアラビアは中盤にドリブルが好きな選手がいる。そういう選手に対してボールを奪う能力が求められていると感じる」と話した。

    「日本人選手のプレッシャーに行く距離感、球際でしっかりボールを奪うというものは、ヨーロッパのトップレベルと比べればかなり差があると個人的には思う」と長谷部が言うように、日本はボール奪取に関して世界標準に達していない。長谷部を含めたボランチ陣がどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。

     また今回はFWの大迫勇也が招集されている。このストライカーの活躍を長谷部は期待している。

    「サコ(大迫の愛称)はこの前の試合でやっていても、相手にとって一番嫌な選手だった。裏にも抜けるし、引いてボールを受けるし、サイドにも流れる。彼の良さはボールをキープできることだったりとかだと思うので、彼が入ることによって新しい形が生まれるんじゃないかなと」

     リオデジャネイロ五輪出場メンバーのA代表入りも少しずつ増えてきているが、「若い選手たちには伸び伸びとやってほしい」という。そして「プレッシャーは経験ある者が背負うものだと思うし、いい意味で刺激を与えてほしい」と、重圧は自身を含めベテランが受け止める意思を示した。

    (取材:河治良幸、文・構成:編集部)

    フットボールチャンネル 11/9(水) 22:11
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161109-00010033-footballc-socc

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