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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/11/07(月) 09:32:14.42 ID:CAP_USER9
◆全国高校選手権 ▽岩手決勝 遠野5―2専大北上(6日・いわぎんスタジアム)

岩手決勝は遠野が後半に5点を奪う猛攻で、専大北上に5―2で逆転勝ちを収め、4年連続26度目の全国高校サッカー選手権(12月30日開幕、埼スタほか)出場を決めた。
FW佐々木琢光(3年)が昨年大会に続き、決勝で2得点と活躍。

歓喜の雄たけびだ。3―2の後半34分。遠野FW佐々木琢が、相手GKのはじいたボールを頭で押し込んでこの日2点目となるゴールを挙げた。
勝負を決定付ける一発を決め、ゴール裏の応援団に向け、右手を力強く突き出す。ゴールに喜びを爆発させた。

大一番に強い男だ。佐々木琢は昨年の準決勝と決勝の2戦連続で2ゴール。
今年も大事な一戦で結果を残した。
「得点の取り方を増やしたい」と、毎日のシュート練習ではシュートの種類や強弱、コースを強く意識。形にこだわらず、貪欲に得点を狙う姿勢が大一番で生きた。

前半10、15分と連続失点したが、後半に地力を発揮した。
「1点取れば流れが変わるといっていた」という長谷川仁監督(51)の言葉通り、後半3分に1点を返すと、その後はサイドを起点に圧倒。
後半のシュート数は14本と攻め立て、一挙5得点。圧巻の逆転劇を呼び込んだ。

岩手県勢は現在、選手権8年連続初戦敗退。
「全国でも点を取ってチームを楽にさせたい」と意気込むエースストライカーの佐々木琢が、全国1勝へ、がむしゃらに得点を狙う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000277-sph-socc
スポーツ報知 11/7(月) 9:03配信

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